秋の夜長に…


冬に京都行ったら多分そのまま帰省します
京都駅から実家の最寄り駅まで約20分(・ᗄ・)
こんにちは、びわです

先日久々に姉からメールが来て、唐突にこんなことが書いてありました

「山中湖の土産になんかキレイな石を送っといた。」

なんだそれ、と思いましたが、珍しく私を喜ばせるためにやってくれた事のようなので、ちょっと嬉しく思っていたりもします

一週間くらい前に封筒に入った石が届きました。湖畔で拾った石でも入ってるのかと思っていましたが、普通に買った石でした。パワーストーンってやつでしょうか。そりゃキレイなはずです

そういやお姉ちゃん今月誕生日だなー…

それはさておき

すっかり秋ですね
秋といえば、スポーツの秋、食欲の秋、芸術の秋、勉強の秋…
色々な秋がありますが、私が一番好きなのはやっぱり読書の秋!!

ということで、最近読んだ小説の話でもしようかと思います(^^)
活字が苦手な方はご容赦ください

「阪急電車」という本をご存知でしょうか?
去年ドラマにもなった「フリーター、家を買う」を書いた有川浩の作品です
同じ電車に乗り合わせた人々それぞれのショートストーリーを描いた短編集みたいな本なのですが、それぞれの話がどこかほんのちょっとずつですが絡み合っていて、小話を一つ読み終えても、次の話はどうつながるんだろう?って気になってなかなか本を閉じられません
舞台が関西なので、話し言葉が関西弁であるのも個人的には大好き…というか懐かしいです
分類としては一応恋愛小説ですが、切ないとか胸を打たれるとかそういった感じの話ではなくて、それなりにジョークも交じっていて、読み終えるとなんというか…ほっこりとします
最近読んだ本の中では一番です
恋がしたい…そこまでいかなくても、キュンとしたい方にお勧めです


さて、その前はかの有名な「吾輩は猫である」を読みました

吾輩は猫である。名前はまだない。

このフレーズは知っていても、その全容を全部読んだことはない、という人も多いのではないでしょうか
猫目線で見た人間の生活が皮肉っぽいユーモアたっぷりに描かれていて、ニヤッと笑えるような一言が面白いです
ただ昔の本だからなのか夏目漱石が漢詩が得意だったからなのか分かりませんがやたら難しい言葉や言い回しが多く、辞書を引きながら読まなければなりません
例えば、猫がお正月に餅を食べて喉を詰まらせ、苦しくてそこらじゅうを転がりながら餅と戦っているうちに、こんなことを考えます

「危うきに臨めば平常なし能わざるところのものを為し能う。之を天佑という」

書き下し文Σ(゜A゜;)
そんなこんなで一行読むにも一苦労です

あと、かなりの分量なので、相当ヒマでないと読み終わりません。ハリーポッター一冊とかより全然長いです
暇をこれでもかというほど持て余している方にお勧めですが、現代の小説の文章とは雰囲気が違うので読み終わるまでにはそれなりに根気が要ります


まだまだ本の話は尽きませんがこの辺でやめておきます
興味がない方は眠くなるだけだと思うので…


私にとっては読書の秋
皆さんはどんな秋を過ごしていますか?
コメント

私とヨーカドー。は
買い物の秋です。

もちろん
スポーツの秋でもあります!!

涼しくて活動的になる季節ですよね(^ー^)
でもお財布的にショッピングはできそうにないです…orz
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する