そんなこといわれても。

お久しぶりです。一年生は初めまして。
Kウォッカ達と同期のおのDです。

つい先日、会社の先輩と巨像を倒す某ゲームの話をした後に、Kウォッカからのメール。
何か巡り合わせのようなものを感じました。
体育館も使えるようになったそうなので、今の3年生が引退する前に一度くらいは顔を出しに行きたいなあと思ってます。
北関は・・・行けたらいいな~。
きっともう役立たずだろうけど、よろしく。

さて、社会人になってもう半年。
早いなあと思いつつ、ここ半年を振り返ってみると、「必死」の一言につきます。
最初は慣れることに、次は覚えることに、今はきちんとこなすことに必死です。
「これ、やっといてー。よろしく☆」
「え、はい・・・・・いやいやいや、やり方知らないんですけど!?」
「自分が信頼できる人にきいてじゃ!」
「丸投げですか!?ちょっと!?え~・・・。」
みたいなやり取りが多いです。何かを試されている気がする・・・。
誰に聞きに行くかもきっと見られてるんだろうなあ。

あくまで私の印象ですが、
仕事ができる=教えるのが上手いというわけでは必ずしもない。
でも、仕事の要領が悪い人は教えるのも上手くない。
・聞いたことに的確に答えてくれて60%
・応用の仕方や+αを付け足して教えてくれて80%
そして、私が99.9%信頼できる人の教え方は、
「どうしてこうなると思う?」
「おのDはどう考えてるの?」
「それをやることによって、どんな影響があると思う?」
など、私自身に考えさせながら教えてくれる人です。

一方的に教わるだけでは本当に理解できたとは思えないし、不安な部分が絶対残ってしまうんですよね。
自分が器用でも頭の回転が速いわけでもないと自覚しているから余計に。
だからこそそんな教え方をしてくれる人に聞きに行きます。
「こうしろ。」や「こうした方がいい。」ではなく、「なんでこうした方がいいと思う?」という教え方をしてくれる人。
その人のおかげで「なぜこういうやり方なんですか?」「どうしてこうなるんですか?」と考え、質問しながら聞く癖がつきました。

教える側。特に2,3年生。ぜひ応用してみてくださいね。
「ここに打つといいよ。」や「なんでこうしないの?」ではなく「なんでここに打ったら効果的だと思う?」と相手に考えさせてみるといいかも。
一年生も、「もっとこうして。」や「もっとこういう風にすればいいよ。」と言われたら「なぜですか?」「どういうことですか?」って聞いてみるのもいいと思います。
ちゃんと答えてもらえたら、その先輩にはどんどんいろんなことを教わりに行きましょう。

なんて、偉そうに語ってしまいましたが、まだまだ私もそこまで考えられないのが現状です。
いつかその人のようになりたいなあと思いつつ頑張りマス。
わー、なんか自分がマジメな人みたいだ。

では。


コメント

巨像を倒す某ゲーム…

懐かしいですね♪( ´▽`)

ちなみにサウスポーはリメイク版を先日買いました(笑)

私も昨日のお昼からOBになりました。参考にさせて頂きます!
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