杜の都より

みなさんどうも、わたしです。

生きる伝説、F田の同級生です。


ウォッカDから回ってきたので、彼の話でもしますか。

彼との出会いは5年前の春でした。

私も高専から編入学だったので、まぁ同期入学みたいなもんです。

そのとき私は3年、彼は1年でした。

初めて会ったときはなんだか妙に大人びていて、ちょっと近寄りがたいかんじでした。

どこか一歩引いて周りをみているかんじとか。

・・・まぁ人間、最初から好印象なことなんてあんまりないですけどね。

いま思えば、その冷静さとか広い視点が彼の良さだと思いますよ。

組織とか集団には必要なタイプ。

若い人にありがちですが、集団で行動していると間違った方向に進んでいてもあまり気がつかないんですよね。

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」

そんな集団の方向修正をしてくれるのが彼みたいな人だと思いますね。


ちょっと話はそれましたが、私の彼に対する苦手意識を変えたのが飲み会だったような気がします。

飲み会ってほんとにいいもんです。

普段あんまり話さない人と話をするいい機会ですから。

で、話した内容は全然覚えてないですが、意外とかわいい奴だということに気付いたわけです。

それからというものの、彼とはよく飲みいきました。

ほかの後輩も一緒に週1回は行ったと思います。

ほんとよく行ったもんですな。

そんなこんなで、彼は私にとって貴重な、本音を言える人間のひとりというわけです。

最後は適当になっちゃいましたが、私がウォッカDについて話をするとこうゆうかんじです。

では。
コメント

やっぱり

飲み会ではなにかが生まれますよね
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