食べるために生きよ

テーブルには牛肉、豚肉、野菜が盛り付けられた皿がある


鍋では隙間なく肉が敷き詰められている


そのテーブルは趣味の話をしていて、とても盛り上がっている


そんな中、もくもくと食べる一人の男がいた


♪~(仕事の〇儀風)


あらぴか(21) 茨城大学が生んだ生粋のフードファイターだ


お腹いっぱい食べられる飲食店にはブックマークしてある


究極のフードファイトを追求するあらぴか


その極意とは


あらぴか「満足感ですよね、やっぱり。美味しいものをいっぱい食べたいという本能ですよ。」


ある日、あらぴかは友人としゃぶしゃぶを食べに行っていた


注文し終えると、肉や野菜がテーブルに並んだ


あらぴかは鍋にすべての食材を放り込んだ


すると友人が驚いていた


しゃぶしゃぶなのに鍋みたいにしたことが信じられなかったようだ


一通り食べ終え、あらぴかが再度注文した


またも友人が驚いていた


3人で食べているのに、6人前の注文をしたからだ


その後、友人は箸を置き、談笑していた


友人が次々肉に火を通しては、あらぴかに渡している


わんこそば状態だ


何が彼をそこまで動かすのだろうか


あらぴか「食べ放題に来たからには食べなきゃ。とことん食べるのが店に対する礼儀ですよ。」


あらぴか「どこかの偉人が生きるために食べろ、と言っていましたがそうは思いません。今を楽しまなきゃ。食べるのが一つの生きがいです。」


これからも彼のあくなき挑戦は続く
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する