夜中にツルハシ





こんにちは、またお前かよっていうコメントは受け付けません。

昨日誕生日を迎えましたいくらです!

23歳になりました!

お祝いまだまだ待ってます!昨日はワッフルケーキを買って満足しました…!!


なんか再びまわってきてしまいまして、
どうしようもなく書きました…笑


タイトルは、特任教授が夜中にツルハシを持って学内の歩道と車道が分かれてる所を壊そうとしたと聞いたところからもらいました。
やばい


あ、
現役は北関おつかれさまでした!

男子は優勝、女子は準優勝
おめでとうございます(´ρ`)

結果は掲示板でしか見てませんが、
個人戦もそれぞれおめでとう…!


また、
合宿もほぼフルで顔を出しまして、
現役からしたらまたこいつかってレベルだと思います…笑

バイトも休む理由になるのでまた顔出しにいこうと思います…!たぶん

去年よりちらほらと顔を出すのが目標です…



いつもバイトのことしか書けていないので、たまには自分の研究のことでもさらっと書こうと思います。

私は稀に見る文系院生でして、
法学分野を勉強しております…

専門は家族法です。

内容としては、
結婚離婚から虐待や相続など、わりと身近な学問です(´ρ`)

私は児童虐待をわりと専門にやってます、えぐい事件内容も取り扱うので、精神がたまにやられます笑

この間家族法の研究でおもしろいのはなんだと聞かれて困って散々考えていたのですが、結構あるので難しい…。
今回の議題は「有責配偶者からの離婚請求」にしましょう!虐待は重いから書きません!

有責配偶者とは、不貞行為(いわゆる浮気)や悪意の遺棄等の離婚原因を作った側の配偶者のことです。

有責配偶者からの離婚請求を簡単に言うと、離婚した側から離婚してほしいという請求は認められるのか否か、ということです。

普通に考えたら浮気した側から離婚しろっておかしいだろ!なんて思いますよね…

でも、いろんな状況がありまして、婚姻関係が破綻状態だったり別居期間が長かったりして、結婚してる意味はないのでは?となる場合があるわけです。

そこで、「有責配偶者からの離婚請求」が出てくるわけです。

昔は、絶対だめでした。笑 でもだんだん変わっていって、3つの条件を満たしていれば例外的に認められるようになったんです!
その条件とは、
①夫婦の別居が相当長期に及んでいること
②夫婦間に未成熟子がいないこと
③離婚によって相手方が精神的・経済的に過酷な状況に置かれないこと
です…。

別居がめちゃめちゃ長くて、子供いなくて、離婚しても問題ないだろうと認められれば浮気した側からも離婚請求できるというわけですね。

これでは研究というより事実をまとめただけではないか!と聞こえてきます

そうです、ここからなんです

これについて書かれた論文(先行研究)を読み、まずまとめます
↑しかもこれを何本も読みます
↑〇〇説とかあったらもっと読みます

そして、自分はどう思うか、今後どうしたらいいのか、をまとめていきます

簡単に言うとこんな感じですが、
結局結論にたどり着くまでに関係ない論文を読んだりするので地味に心がおれます。笑



めずらしく真面目に書きましたが、私は法学研究というより心理研究よりになってしまうので上のような論文はあまり書きません笑笑

なので法学の先生に法学的な視点から言われると「へー!」ってなります、単純…。


社会科学を学ぶなら実践で使えなきゃ意味ないよ!と言われているので多少は使えるように勉強しています、いまは商法もかじってます…(´ρ`)
後期は労働法もかじっていくので実務で使えるように勉強できたらなあと思います!


ながいですね!笑


意外に法学は身近な分野なのでおもしろい研究もたくさんあるので興味がある方は是非〜!


私もネタ提供できるようにちまちまと勉強しておきます…!


つぎは、先日誕生日を迎えた先輩に!笑
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