幾何とかいうやばいやつ

免許ねえ…

免許取っても車買えないし、私用ではほとんど使わなそうだし、うーん…

部活の行事とかで乗せていってくれる人にはほんと感謝してます

いつかは乗せる側に…



過去の日記を見返したら大体漫画とバイトの話しかしてないので違う話を。

三年前期で数学の輪読の授業2つ入りました

幾何と解析なんですけどざっくり言うと

幾何が図形や空間の概念、解析が関数の概念についてです

解析は全然問題ないんですよほんと、プリントから十分必要な話がみられるので。

問題なのは幾何です、恐怖の対象です

およそ10数行の教科書の情報を30分かけて説明します

なんかしらで教科書の内容を解説する機会のあった人はわかると思いますがこれ異常です

10数行て1ページの2~3分の1ぐらいなんですけど

実際の学校でこんなペースでやったらカリキュラムが破綻します

ふつうの教科書では相当な牛歩でやんないとこうはなりません

で、なんで10数行の内容をこんな時間かけてやるのかというと

ほんと最低限の内容しか書いてないんですよ

たまに定義しか書いてないのもあります

そして数学の教科書における最強(最恐)の言葉が

自明である、明らかである

要約すると自分でやれ、わかるだろこれぐらい、です

だれだこの言葉を数学にもってきたのは

当然、輪読のときに追及されます

そして追及されたことを説明できなければ、できるまで次の授業でやりなおしです

おかげで自分の担当箇所を2,30回見直すほどに不安にあおられています

おかげでもう暗唱できるぐらいです

多様体に興味がある方は私が30分かけて説明しましょう

決して面白くないです



気が付いたら長々書いてました

ここらへんで31楽しみにしてた人に回します
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