世界最大の謎

朝晩はめっきり寒くなり、吐く息の白さに秋の終わりを感じるようになってきた今日この頃

いかがお過ごしでしょう。

こんにちはマエケンです。

最近サッカー日本代表の浅野拓磨に似てるとよく言われます。


さて、まだ11月なのにバイト先のエクセル南では

メリークリスマスとハッピーニューイヤーの曲が流れ出しました。

ハッピーニューイヤーの前に近頃ハッピーバースデイの方が何人かいらっしゃるようで。

そのうちの一人のイエス君。

確か名前はキリストだった気がします。

でもイエス君、実は本当の誕生日は誰も知らないそうです。

何処の馬の骨かも分からん学者が勝手に決めたらしいですよ。

かわいそうですねイエス君。


そんなかわいそうなイエス君の誕生日の前夜にやってくるジジイがいますね。

今日はそのジジイの活動実態に迫ってみたいと思います。


では初めに、世間一般のそのジジイの定義を一度確認してみましょう。

まず、ジジイはこの世に1人であること。

次に、ジジイのすることは世界中の子供たち全員に無償で供物を分配すること。

そして、そのジジイが現れるのはイエス君の誕生日の前夜だけであること。

最後に、このジジイは架空ではなく実在し、特殊能力は持ち合わせていないこと。

以上を踏まえた上でこのジジイを検証してみたいと思います。


まず、この世界には約20億人の子供たちがいます。

そのうち、このジジイが現れるとされる子供達の人数は、イスラム、ヒンドゥー、仏教を除く約15%ほどで、約3億人とされています。

世界国勢調査によれば、一家庭あたり平均3.5人の子どもがいるので、

その世帯数はおよそ8570万軒となります。

地球の時差と日付変更線の関係により、そのジジイが活動できる時間は31時間であり、

これにより、1軒あたり

31 / 8570万 で 0.00130225秒 の間、訪問に当てられる計算になります。

これら、8570万軒の家が地球上に均一に分布していると仮定すれば、その間隔は約1,4kmとなり、

そのジジイがイエス君の誕生日の前夜に移動すべき距離は延べ、1.2億km程度であると結論付けられます。

1.2億kmを31時間で移動するために必要な速度は、秒速1040kmであり、音速の約3000倍になります。

また、子どもたちへの供物の重さを一つ1kgとすると、その総重量は、約30万トン。

また、普通のトナカイがけん引可能な重量は、130kgであることから、

便宜上ソリの重さは無視するものとして、

トナカイの数は、約230万頭を必要とする計算となります。

よって230万頭のトナカイたちを含めた、御一行の総重量は、約87万トンになります。

したがって、イエス君の誕生日の前夜には、

87万トンの物体が、秒速1040kmで飛び回っていることになります。

そしてこの理論が正しければ、通常ソニックムーブと呼ばれる衝撃波が発生します。

このソニックムーブによって、地球上の大体の施設は破壊されることでしょう。


つまり、イエス君の誕生日の前夜に地球は滅亡することが分かりました。


しかし、なぜイエス君の誕生日は毎年やってくるのか...



とても不思議ですねー


では、次の人この謎解いてくださいよろしく。
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