ファミリー


こんばんは。夏休みは5日間。びわです。

先日、姉ちゃんが所要で3日ほど泊まりに来ました。姉ちゃんが帰ってからふと家族が恋しくなったのでちょっと家族との小話を一人ひとり書いてみようかと思います。

まず、姉ちゃん。

小学生の頃、最後まで楽しみに楽しみにとっておいた晩御飯のエビフライを横からつまみ上げた姉ちゃん。
中学生の頃、どれだけ懇願してもマンガを貸してくれず、「有料なら…」と渋々言い放った姉ちゃん。
高校生の頃、うつらうつらする私を起こすために飼い猫(7~8kg)を投げてきた姉ちゃん。

そんな姉ちゃんです。あ、仲はいいですよ。

次、お父さん。

仕事人間だったのであまりお父さんと一対一の思い出というのは無いのですが、お母さんから聞いた小さい頃の話が一つ。

いつも帰りが遅く、帰る頃には私は寝ていることがほとんどだったそうなのですが、ある日たまたま帰宅が早く、私が玄関まで迎えに出たそうです。久々の父娘の面会に私が言った一言が

「いらっしゃい!」

この話を初めて聞いたときは笑ったものですが、お父さんの気持ちで考えると切なくなります。
ごめんねお父さん。

最後にお母さん。一番よく話をしている割に、これと言った思い出がありません。最近では中学校の頃の○○ちゃん結婚したんだって!みたいなことをお母さん仲間から聞きつけて話してきます。そろそろ「ふーん」以外の返事をした方がいいんでしょうか。悩むところです。

一人暮らし5年目にしてようやっとホームシックなるものがちょっとわかってきました。ちょっとだけ。その延長で、自分もいずれ親になるのかな、とか考えます。お母さんの影響ではありません。もしそうなったら、自分の子供に「いらっしゃい」で出迎えられたくはないな、とも思います。お父さんの教訓です。人の気持ちや痛みが分かる人間になってほしい。間違っても猫を他人にクリティカルヒットさせないような。

社会人になった友達は、やたら結婚の話をしてきます。婚活がんばろーね!とか社会人同士で言い合ってます。馴染めないです。マジ無理だわー。


話しがずれました。でも脱線ついでに全然関係ない話をもうひとつ。

最近、山口百恵をYou Tubeで聞いております。お勧めはイミテーション・ゴールド。歌い方・動きから醸し出される色気がスターって感じです。アイドル!てよりはスターです。是非一度聞いてみてください。

というところで、脱線したままそろそろ実験に戻ります。

お次はしてぃぼおいとして名高いあの先輩に。
コメント

「いらっしゃい」は
お父さんの心にクリティカルヒットただったろうね
( ̄▽ ̄;)

>カピバラ先輩
逆の立場だったら…って考えるとぞっとしますね(笑)親になることがあったら気をつけます(^^;
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