近況

こんばんは。
03年入学の萩原です。

今年の2月に30歳の誕生日を迎え、いつの間にかバドミントン歴が自分の年齢の半分を超えてしまいました・・・。
30歳というのは、社会人としてもベテランの仲間入りだし、おっさんの仲間入りだし、色々な意味で節目の年ですがバドミントンプレーヤーとしても今年はある意味特別な年だと感じています。ということで今回はバドミントンの事に関して少し書こうと思います。

佐藤さんの日記にもありましたが、私も大阪府社会人リーグに出場しております。
しかし最近ファイナルゲームで負けることが多くなりました。スコア的には(21-10 10-21 10-21)大体こんな感じです。

1ゲーム目:攻めの形をうまく作れて主導権を握り勝つ。
(よっしゃ、いい感じ。このままの形で行こう。ただ油断は禁物。)

2ゲーム目:攻めても決められない。焦ってミスが出る。ほとんどミスで負ける。
(ミスはだめ。ミスのせいで1ゲーム目の形が作れてない、ミスを無くせば勝てる)

3ゲーム目:ミスを恐れて弱気のプレー、完全に相手のリズムで負ける。
(自分たちの攻めの形をうまく作れなかった。勝てる相手なのに・・・)

大体こんな感じで終わってしまいます。
1ゲーム目を余裕で取ってしまったばっかりに自分たちのプレーに自信を持ちすぎてしまい、うまく修正できずに負けてしまうんです。
一番ダメなのは負けた時に勝てる相手だったのに・・・、と思ってしまうところです。相手が2ゲーム目からうまく修正し、こちらの攻めを封じているのにそれを認めず(気づけず)に自分たちの攻めに固執して戦法を変更できなかった自分たちのほうが明らかに弱いので。後になって振り返ると、相手のレシーブ位置が後ろになっていたり、クリアを使ってスマッシュを打たせたり、色々と気づくことがあります。

1ゲーム目取られた場合は、必死になってどうすれば勝てるか考えます。ただ余裕で取ってしまった場合は2ゲーム目とられても3ゲーム目に関しては「1ゲーム目のようにやれば大丈夫」と思ってしまいがちです。

なぜ2ゲーム目を取れなかったかを自分たちに原因があるのか、それとも相手が何かを変えていたのかしっかり考えなければならないと思います。どんな状況でも相手が何かを変えた時には気づけるようにならないと上達は見込めません。

中高生でもそんな事はわかっているかもしれませんが、バドミントンに関して私が最近思うことはそんなところです。

30歳になったらシングルも頑張ろうと思っていましたが、多分もう無理です。シングルからは逃げます。

とりあえずまた来月もリーグがあるので勝てるように頑張りたいと思います。


バドミントン以外では、今年の1月に初めて海外に行きました。
ニュージーランドです。ニュージーランドを選んだ理由は大自然を満喫したいというのが前提にあってネイティブトラウトを釣りたいのと、氷河を見に行きたかったのが大きな理由です。大学1年の時、一般教養の授業で、教授がどこかの氷河に調査に行ったときに氷河の欠片をウィスキーに入れて、それが溶ける時のパチパチという音を楽しみながら飲んだ、というエピソードを幸せそうな顔で語っており、是非自分もそれをいつか体験してみたいと思っていたからです。もしかしたら同期の千葉君も覚えているかもしれません。
その体験、実現できました。とても感動しました。
大島先生、そのエピソードを語っていただきありがとうございました。

ニュージーランドは本当に素晴らしい場所で楽しい時間を過ごせました。唯一の心残りはネイティブトラウトを釣れなかったことです。嫁が1匹デカいブラウントラウトを釣ったというのが最悪です。羨ましすぎて吐きそうです。次行く機会があれば絶対釣ろうと思います。
それまで日本で修業を積むつもりです。

以上、近況はそんな感じです。


ネタが無いということで何回か日記の記入をパスしてしまいました。
しかし、久々に書くといろいろ書けますね。以前、拒否ってしまった人には大変申し訳ありませんでした、ごめんなさい。

次にお願いするのは1こ下のキャプテン、福田君です。
福田君とはTシャツがカブってしまうばかりでなく、島に遊びに行く際のアイテムがピンポイントでカブるなど何か特別なものを感じます(笑)。これからもよろしくお願いします!

まずは日記お願いします。
では失礼します。
コメント

ニュージーランドいいですね!
ホビットの撮影地らしいので
すごい行ってみたい国です!
空港とかどうしでしたか?
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