春休み

お久しぶりです。ザキポヨです。

まずはじめに、ヒロPの記事へのコメントありがとうございました。
更新遅れて申し訳ありません。私自身が更新できないなりの対策を立てるべきでした。
以後気をつけます。

さて、いよいよ今月末に卒業を迎えるわけですが・・・

先日、バド部のメンツで卒業旅行として台北に行ってきました!
3泊4日で行ってきたのですが、観光スポットと言われるところは一通り観光してきました。

旅行自体はすごく楽しかったのですが、料理の味がなかなか強烈で、何を食べても八角の味がするという・・・
3日目にしてようやくなじむ事ができた気がします。

ちなみに現地には日系の飲食店(牛角・吉牛など)が多数進出しており、最後まで味に馴染めなかったヒロPは、ひたすら「牛角に行こう!」とぼやいていました笑

観光スポットで印象に残っている場所は、「九分」と「士林夜市」です。

「九分」は皆さんご存知の「千と千尋の神隠し」の冒頭の商店街?のシーンのモデルとなったと言われている場所です。湯婆婆の住んでいる「油屋」のモデルとなったお茶屋さんなんかもあります。
千と千尋のモデルという事もあり、所狭しと並んだお店や提灯、どこか懐かしい町並み・・・
行って損はなかった観光スポットでした。お茶もとてもおいしかったです!

「士林夜市」は夜市ということで夜にやっている市場のことなのですが、雰囲気的には上野のアメ横と原宿の竹下通りを足したような感じです。
狭い路地にたくさんの屋台があるため、場所によっては凄まじい臭いがする路地なんかもありました。
食べ物や飲み物は基本的に日本よりずっと安く、手は出しやすいのですが、やはり味が・・・

滞在期間中、最後まで食べることができなかったのが「臭豆腐」です。
後から知ったのですが、路地で強烈な臭いを放っていたのはこの食べ物らしいです。
ちなみに「臭豆腐」とは台湾、香港で市販されているものは植物の汁と石灰等を混合し、納豆菌と酪酸菌によって発酵させた漬け汁に豆腐を一晩程度つけ込んだ物らしいです。今は作り方が違うみたいですが、そりゃすごい臭いがしますわって感じですよね。
次に台北に行く機会があったらチャレンジしてみたいです。←多分無理。

士林夜市だけでなく、他にも夜市はたくさん存在しており、場所によっては店の軒先に蛇がいて、蛇肉を食べれる場所があったり、蛙だったり、虫だったり、日本では食べられないようなものが食べられる場所もありました。
だいたいそういうところは観光客が少なく、現地民向けみたいですが。

台北の思い出は強いて挙げるならこんなもんですかね。

社会に出るまであと1ヶ月・・・
後悔しないように遊び倒したいと思います。

次は卒業旅行に来れなかったyamaoguへ・・・

ではこの辺で失礼します!
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