コーチとして

ここ数年、プレーヤーよりもコーチ(対象:小中学生)として活動することが多くなったクマです★
今回はコーチをして学んだことを書きます。
①試合での戦術
いかに相手を崩して、ショットを決めるかの戦術を学ぶことができました。特に小学生はできるショットや動きが限られた中で、どういうショットの組み合わせで相手を崩すか考える必要があります。これは自分よりも強いショットをもつ相手に対して、どのようなショットの組み合わせで崩し、決めるかを考えることにも繋がります。
②一つ一つのショット(フットワーク)
しかし、戦術の前にショットが試合の中で使える一定レベルに達してなければ相手を崩す組み合わせを生み出すことができません。また、決める(崩す)形をイメージできて初めて試合を意識した練習ができます。
③子どもと保護者との感情の共有の楽しさ
コーチとして、子どもたちや保護者と接していると負けたときの悔しさや勝ったときの喜びなどプレイヤーの時とはまた違った形で共有することができます。
①~③はプレイヤーとして、もっと早く知りたかったことでもあります。様々な視点からバドミントンを知ることで、さらにバドミントンの魅力を感じる今日この頃でした★

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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